【測定データと写真で魅力がわかる】Anker Nebula capsule3を徹底レビュー

Anker Nebula Capsule3

本記事は、2024年に発売された「Nebula Capsule3」に関する記事です。2022年に発売された「Nebula Capsule3 Lazer」の記事はこちら

Ankerで大人気のNebula Capsuleシリーズは品質と使いやすさに定評があり、私はプロジェクター界のiPhone的な存在と位置付けています。

Nebula Capsule3は入門クラスの価格帯ですが、フルHDの美しい映像をストレスフリーの操作で体験できます。価格が「2」から据え置きなのは良心的で、総合力の高さから不動の人気を誇っています。

Nebula Capsule3で映すレースの映像
Nebula Capsule3 100インチの映像

本記事ではそんなNebula Capsule3について、独自の測定データや購入後1年間使用した経験から、メリットとデメリットを徹底的に解説していきますよ。

目次

Nebula Capsule3のスペックを確認

スクロールできます
機種発売年価格※明るさ
[ANSIルーメン]
解像度HDR10オート
台形補正
スピーカーOS重さ
[g]
Nebula Capsule2018年39,999円100SD非対応垂直5WAndroid7.1470
Nebula CapsuleII2019年69,990円200HD非対応垂直8WAndroid TV 9.0740
Nebula Capsule3 Laser2022年119,900円300フルHD対応垂直/水平8WGoogle TV950
Nebula Capsule32024年69,900円200フルHD対応垂直/水平8WGoogle TV850
※2025年1月24日地点、公式サイトの価格

Nebula Capsule3は2019年発売のフラグシップモデルであるNebula CapsuleIIの正統進化という位置付け。

価格と明るさは据え置きで、フルHD/HDR10対応で画質が大幅に進化しています。明るさはレーザープロジェクターのNebula Capsule3 Laserに劣りますが、あちらは価格が5万円ほど高いです。

Google TV搭載、全自動の台形補正などが追加され、使いやすさはシリーズで最高の進化を遂げています。

Nebula Capsule3は最も価格と性能のバランスが優れた製品だと言えるでしょう。

こちらの記事でNebula Capsule全シリーズの性能を比較していますので、気になる方はご覧ください。

ジェクタ

以下は詳細スペック

製品名Nebula Capsule3
Nebula Capsule3を手に持つ
製品型番D2425N11
税込価格※69,990
光源LED
光源の寿命30,000時間
投影方式DLP
明るさ200ANSIルーメン
解像度1920×1080
(フルHD)
HDR10対応
投影距離40インチ:1.06m
50インチ:1.33m
60インチ:1.60m
70インチ:1.86m
80インチ:2.13m
90インチ:2.39m
100インチ:2.65m
110インチ:2.92m
120インチ:3.18m
台形補正水平/垂直自動
フォーカス自動
スピーカー8W
騒音28dB
バッテリー動画2.5h
端子HDMI
USB-A
USB-C(電源)
AUX
OSGoogle TV
Wifi2.4/5GHz
Bluetooth5.1
寸法h160×φ78mm
重さ850g
※2025年1月24日地点、公式サイトの価格

Nebula Capsule3の映像をレビュー

様々な映像を投影して、画質を確認していきます。

ジェクタ

写真はタップで拡大できます

映像の色域とコントラストを測定

まずは専用の機器を使って、Nebula Capsule3のカラープロファイルを測定しました。プロジェクター側の映像設定は「標準モード」と「ムービーモード」の2条件です。

測定機器と条件

・Calibrite Display Plus HLを使用
・カラーバッチは118バッチ
・暗室でホワイトスクリーンに40インチの映像を投影
・プロジェクターの輝度設定は100
・ガンマ=2.2の設定

標準モードのカラープロファイル

標準モードのカラープロファイル
緑線:sRGB色域(PCの標準的な色域)
青線:測定データ
標準モードのプロファイル曲線
RGBプロファイルカーブ
※プロファイル曲線なので、補正をかけるための曲線です。実際のRGB出力は、上下逆で考えてください。
※RGBは重なってるのが好ましいです。

・sRGBより赤と青が広い
・ホワイトポイントは9472Kで、白色は青寄りの調整
・コントラストは562:1でモバイル機としては良好
・プロファイル曲線はRGBがほぼ重なっているが、赤が少し弱めに見える

ムービーモードのカラープロファイル

ムービーモードのカラープロファイル
緑線:sRGB色域(PCの標準的な色域)
青線:測定データ
ムービーモードのプロファイル曲線
RGBプロファイルカーブ
※プロファイル曲線なので、補正をかけるための曲線です。実際のRGB出力は、上下逆で考えてください。
RGBは重なってるのが好ましいです。

・色域は、sRGB領域をほぼカバー
・ホワイトポイントは7150Kで、標準モードより映画界標準のD65(6500K)に近づいた
・コントラスト比は、555:1で標準モードとほぼ同じ
・プロファイル曲線はRGBがほぼ重なっているが、赤が若干弱めに見える

暗室で映画を見るならホワイトポイントがD65に近いムービーモードが良いかと思います。明るい部屋では、ホワイトポイントの高い標準モードの方が、映像を野暮ったく感じないのでおすすめです。

明るさは暗室なら十分、明るい部屋は厳しい

ライト強

とても明るい部屋

ライト弱

少し明るい部屋

暗室

暗室
Nebula Capsule3明るい部屋での映像
Nebula Capsule3少し明るい部屋での映像
Nebula Capsule3暗い部屋での映像

※映像は100インチ

明るい部屋で映像が見にくいのは、モバイルプロジェクターの宿命。

とはいえ昼に使えないわけではなくて、カーテンを閉めたなら多少明るい部屋でも使えますよ。

色は鮮やかで、バランスが良い

元画像

色見本

Nebula Capsule3

Nebula Capsule3で写した13色の色見本

元画像

Nebula Capsule3

Nebula Capsule3で写した様々なフルーツ

カラーの塗り分けがしっかりできていて、フルーツの瑞々しさや光沢を美しく投影できています。

目視でのカラーバランスは良好で、安いプロジェクターに感じるような野暮ったさは感じません。また、映像設定のカスタマイズ幅が広く、好みに画質を追い込むことも可能です。

映像カスタマイズ項目

・輝度
・コントラスト
・彩度
・鮮明度
・色温度
・壁の色
・ガンマ

フルHDの解像度の高い映像を楽しめる

Nebula Capsule3の解像度を確認

解像度はフルHDなので、ブルーレイディスク相当の高解像度の映像を楽しめます。写真のように、画面の文字を拡大してもドット感はなくとてもきれいです。

画質が劣化しやすい画面角でも、ピンボケや光量の低下をほとんど感じませんでした。オートの画面補正で、ここまでしっかりピントを合わせてくれるのが嬉しいですね。

黒はしっかりと深い

Nebula Capsule3で映す夜景の映像

格安機は黒が灰色っぽく見える、いわゆる「黒浮き」を感じることがありますが、本機は十分な黒の深さを体験できます。モバイル機なので明るさはそこまで高くないですが、それでもコントラスト比は実測値で550:1ほど出ています。

総じて、映像はモバイル機として優秀に感じました。

格安機で感じるような映像の野暮ったさはなく、シャープでバランスに優れた、違和感のない映像を投影してくれます。普段スマホやテレビで見ているコンテンツを、大画面で見る喜びを存分に味わえました。

Nebula Capsule3 Laserと画質を比較

上位機種のNebula Capsule3 Laserと画質にどのくらい差があるが確認してみます。

Nebula Capsule3とNebula Capsule3Laserの映像比較1
比較画像1
Nebula Capsule3とNebula Capsule3Laserの映像比較2
比較画像2

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、「3」よりも「3Laser」の方が確かに映像は綺麗でした

「3Laser」は明るさが1.5倍あるため、より映像の視認性に優れ、画面にメリハリがあるように感じました。またレーザーの効果か、物体の輪郭がよりくっきりとしているように感じました。

ただ、Nebula Capsule3 Laserは価格が高いのがデメリットです。Nebula Capsule3でも十分映像は美しいので、予算に応じてグレードを選ぶようにしましょう。

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Nebula Capsule3の音質をレビュー

Nebula Capsule3の音質を確認

スピーカーは出力8W、Dolby Digital Plus対応です。

筆者はNebula Capsuleシリーズ全機種の音質比較をしましたが、意外にもNebula Capsule3が一番良い音で驚きました。上位機種の3Laserより低音に迫力を感じ、音の厚みが増している印象でした。これは何回も聴き比べたので、間違いではないと思います。

またNebula Capsule3はイヤホンジャック、HDMI端子(ARC対応)、Bluetoothにより外部スピーカーへの接続が可能。

BluetoothスピーカーとBluetoothイヤホン

Bluetoothスピーカーやイヤホンでは、気になるほどの遅延は感じませんでした。家族が寝た後に映画を見る場合はBluetoothイヤホンが便利で、私はよく使っています。

Nebula Capsule3の本体と付属品

本体と付属品は以下の通り。

本体、リモコン、乾電池、充電ケーブル、説明書

Nebula Capsule3の本体と付属品

ボディーは側面がアルミ製、上下面はプラスチックで、強度と軽量性の両立が図られています。正面にはレンズと画面補正用のセンサー、背面には電源ボタンとモード切り替えボタン、リモコンセンサーがあります。

電源ボタンは、残量で色が変化するインジゲーターの役割を兼ねています。

Nebula Capsule3正面
Nebula Capsule3背面

背面下部には各種接続端子があります。充電が汎用性の高いUSB-C端子なのは嬉しいところ。

Nebula Capsule3の接続端子

上面のタッチ式スイッチは光るので、暗闇でも操作が可能です。

Nebula Capsule3上面

底面には滑り止めのゴムと、三脚用のネジ穴があります。ネジ穴規格は1/4インチで、一般的な三脚や、後述の専用プロジェクタースタンドに適応します。

Nebula Capsule3底面

重さは850gの本体は、ペットボトルより小さいサイズ感で携帯性に優れます。カバンに簡単に入るので、旅行先にも持っていきやすいですよ。

Nebula Capsule3のサイズ感
Nebula Capsule3をカバンに入れる

Nebula Capsule3の使用感をレビュー

起動時間は普通

Nebula Capsule3の起動時間

スイッチを入れてから、OS立ち上げ、画面調整終了まで47秒。

少し待ちますが、OS内蔵プロジェクターとしては標準的な時間です。自動の台形補正とフォーカスが行われるので、そのまま映像を楽しめます。

画面調整が全自動で楽

Nebula Capsule3の自動台形補正機能

Nebula Capsule独自の自動画面補正技術である、IEA3.0を搭載。

  • オートフォーカス
  • 水平/垂直オート台形補正
  • スクリーンフィット機能
  • 障害物回避機能

持ち運びの多いモバイルプロジェクターでは、ぽん置きですぐ映像を見れるのは非常にありがたい。

ちょっと動かしただけで画面補正されるのが煩わしい場合は、自動補正の発動条件を厳しくしたり、OFFにするなど柔軟に設定が可能。

もちろん手動でのフォーカスや台形補正にも対応しています。

リモコンは使い勝手が良い

  • ボタンが光る
  • サクサク動く
  • 音声アシスタント対応
  • Prime Video、Netflixにワンボタンで飛べる

Nebula Capsule3のリモコンは手に持つと自然にボタンが光り、暗闇での押し間違えを防いでくれます。音声検索、プライムビデオとNetflixへの直通ボタンなど、最近のニーズにしっかり対応してるのも流石。

2025年1月25日追記
リモコンは発売当初のモデルから改善があり、下部にYoutube直通ボタンとミュートボタンが追加されました。

基本的に動作速度は快適ですが、起動後すぐは処理が重く感じることもありました。動作に重さを感じたら、メニュー画面からキャッシュをクリアしておいた方が良いでしょう。

ファンの音は静か

騒音の目安

静音性は本当に高いので、まず気になることはないと思います。

公式スペック → 28dB
実測値 → 31.3dB(A) @1m
※実測値は人間が聴覚可能な範囲の周波数に重みづけをしたA特性で測定を行っています。

プロジェクターの中で騒音は最低クラスなので、ストレスフリーで映画に集中できます。

Google TV搭載で進化したUI

初期設定のアナウンスに従ってGoogleアカウントと連携するだけで、YouTubeやAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスをすぐ楽しめます。

プロミ

これまでのAndroid TVと何が違うの?

ジェクタ

Google TVでは、様々な映像コンテンツに横断的にアクセスできるんだ

Android TV
Google TV
  • Android OSベースの構築
  • Androidアプリと連携しつつ、Google検索エンジンとアシスタントを中心に構成
ジェクタ

例えば、ホーム画面の「大ヒット映画」欄には、NetflixやPrimeVideo、U-NEXTなど複数サービスを跨いだ、自分のためのラインナップが表示されます

またこれまでのNebulaシリーズでは、Netflixが専用アプリ経由でないとダウンロードできませんでしたが、Netflixに正式認証されたことで、そこも解消され使いやすくなっています。

スマホの映像をワイヤレスで映せる

Nebula Capsule3で画面ミラーリング

プロジェクターとスマホを同じWifiネットワークに繋ぐことで、スマホの映像を投影できます。iPhone、Androidともにアプリ不要で、スマホのキャストアイコンから、Nebula Capsuleを選択するだけです。

低遅延のゲームモード搭載

ゲーム入力遅延測定

ゲームモードでは、コントローラーの入力遅延を大幅に低減。

・ゲームモード 標準 → 通常より応答速度が高い
・ゲームモード エクストリーム → 更に反応が高速だが、画面の台形補正が不可

Leo Bodnar Electronicsの「4K Lag Tester」を使い、ゲームモードの入力遅延を測定したところ、フルHD/60Hz条件で28.5msとかなり高速でした。

普段ゲーミングモニターを使っている層でなければ、違和感なくゲームを楽しめるでしょう。私の方で任天堂スイッチでマリオとスマブラ、PS4でモンハンをプレイしましたが、遅延は全くわかりませんでした。

ジェクタ

入力遅延の測定方法と、他の機種の測定結果は以下の記事を参考にしてください

壁色補正機能で投影場所の選択肢が広がる

Nebula Capsule3の壁色補正機能

壁色を選択することで、カラーを調整する機能を搭載しています。

写真は例として、緑の画用紙に映像を写したもの。かなり極端で厳しい条件ですが、壁色補正機能を使うことで色味が改善されていることがわかります。結構優秀な機能で驚きました。

もちろん白い壁に投影するに越したことはないので、この機能は奥の手として使いましょう。

スマホでリモコン操作可能

Nebula Connectアプリを利用することで、スマホでリモコン操作が可能です。スマホ感覚で文字入力が可能なので、Wifiのパズワード入力やYouTubeの検索が簡単に行えます。

スマホと本体はBluetoothで接続するので、Wifiのない屋外でも利用ができて便利です。

プロミ

キャンプに持って行く時、リモコンが不要になるわ

位置調整にはNebula Capsuleの公式スタンドがおすすめ

Nebula Capsule3は小型化のため本体の角度調整機能が省かれており、利用シーンによっては思い通りの場所に映像を投影できないことがあります。

そんな時にあると便利なのがスタンドや三脚です。

注意点として、Nebula Capsuleは本体が縦長で重心位置が高くなるため、不安定な三脚だとバランスを崩して倒れます。必ず安定感のあるスタンドを選びましょう。

ジェクタ

100均の三脚は強度が足りず使用できませんでした・・・・

×100均の三脚では本体を支えきれない

おすすめはNebula Capsule公式スタンド。専用設計のデザインは本体にマッチしますし、何よりも使いやすいです。

公式スタンドは、折りたたみ式とジンバル式の2種類があります。


折りたたみスタンド

ジンバルスタンド
価格4,990円6,990円
重さ約90g約400g
寸法直径8.5cm厚さ2cm‎10x12x13cm
メリットポケットサイズで持ち運びやすい充電しながら天井投影可能で、安定性が高い
デメリット天井投影しながら充電できない携帯には向かない

折りたたみ式スタンドはポケットサイズで携帯性が高く、角度調整も十分快適です。

2種類のNebula Capsule専用スタンド
2種類のNebula Capsule専用スタンドの使用例

ただし折りたたみスタンドは、充電しつつ天井投影ができないというデメリットがあります。ジンバル式は、より安定感が高く、天井投影をしながらの充電も可能です。

折りたたみ式スタンドで天井投影
折りたたみスタンド
ジンバル式スタンドで天井投影
ジンバルスタンド

天井投影をしない → 折りたたみ式
天井投影をする → ジンバル式

を推奨します。

\折りたたみ式で小型/

\天井投影に適したジンバル型/

▫️スタンドの個別レビュー記事は以下
 折りたたみスタンドのレビュー記事はこちら
 ジンバルスタンドのレビュー記事はこちら

モバイルバッテリーで充電ができる

バッテリー容量は52Wh≒14050mAhです。携帯電話のバッテリー容量が3500mAhくらいなので、大体4個分位のイメージですね。

以下は公式によるバッテリー駆動時間の目安。

▫️バッテリー稼働時間の目安
 動画:2.5h
 音楽:10h
バッテリーの劣化具合や、設定で再生可能時間は前後します。

長編映画を見るにはギリギリの時間なので、外出時はモバイルバッテリーがあると安心です。スペックはPD対応の出力30W以上が推奨されています。

以下のAnkerのバッテリーは、30W条件を満たす中では価格がお手頃で、20000mAhの容量で余裕を持って満充電にできます。スマホの充電器も兼用できるので、旅行時のお供にぴったりです。

小型ボディーはストレスフリーで生活に溶け込む

Nebula Capsule3を飾る

個人的には、専用の置き場が必要がないところが使ってみて良いところだと思いました。どこにでもしまえて片手で取り出せる身軽さは、モバイル機ならではの魅力だと思います。

デザインがおしゃれなので、棚に並べると見栄えよく収まります。

またPCとUSB-C電源を共有できるので、デスク周りに置いても使いやすいですね。

Nebula Capsule3のメリットデメリット まとめ

Nebula Capsule3で映像を楽しむ
メリット
デメリット
  • 2から価格が据え置き
  • フルHD/HDR10の映像
  • Google TV搭載
  • 画面調整が全自動
  • リモコンが使いやすい
  • ゲームモード搭載
  • ファンの音が静か
  • Dolby Digital Plus対応で音がいい
  • 明るさは200ANSIルーメンでそこそこ
  • 天井投影にはスタンドが必要

Ankerの本気度が伝わる品質で、普段見ているスマホ画面をそのまま大きくしたような、カラーバランスに優れた映像を楽しめます。安価な機種に感じるような色の重さ、いわゆる「野暮ったさ」を感じないクリアな映像です。

Nebula Capsule3で映す花火の映像

モバイルプロジェクターは「明るさが弱点」という捉え方もありますが、明るすぎないからこそ毎日寝る前に落ち着いて使えるという裏返しのメリットもあります。

ジェクタ

ベッドで寝ながらYouTubeやアニメ、映画を観る時間は至福のひと時

映像が綺麗なプロジェクターは沢山ありますが、起動、鑑賞、片付け、旅先への携帯に至るまでの体験が、ここまでユーザーフレンドリーな機種はないんじゃないでしょうか。

あなたのエンターテイメントを変えてくれる相棒になると思います。

Nebula Capsule3関連のYoutube動画

100インチでMVを投影

【Nebula Capsule3】 と 【Nebula Capsule3 Laser】の比較

人気モバイル機5機種比較

\Nebula Capsuleシリーズ全機種を比較/

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この記事を書いた人

プロジェクターレビュー実績50機以上。
AV家電アドバイザー資格あり。

ホームシアターで見た映画は400本以上で、使用者の目線に立った実用的な考え方で実機レビューを行います。

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